『獏のゆりかご』稽古日誌 第1回(2019.8.25)

(写真左より松本紫、笠原直樹、太田尾暁子)

皆さんこんにちは!
東京あたふたで舞台美術、宣伝美術、制作、舞台監督、そしてWeb管理人も担当しちゃって八面六臂の活躍をしております江平です。『獏のゆりかご』稽古日誌の第1回を担当させていただきます。
次回以降は役者の皆さんに持ち回りで執筆をお願いいたしますが、まずはお願いする自分が書いてみなくては!というわけでよろしくお願いいたします。

稽古自体は6月くらいからぼちぼち始まっていましたが、最初のうちは台本を手に持っていて写真を撮ってもあまり面白くないこともあったり、そのほかやらなきゃいけないことが山積みだったりで、稽古日誌は掲載しておりませんでした。
公演まで三ヶ月を切り、私の担当する大きな仕事の一つチラシの製作も完了しましたので、満を持して掲載を開始いたします!
初めてWordPressを利用してページを作成しております。慣れないうちはちょこちょこ手直ししていくかもしれませんが、ご容赦ください。

さて、8/25の稽古は、小道具、持ち道具の確認を行いました。どの場面誰がどの小道具を持って出て、持って出たあとどうなるか、などなど。あやふやなまま稽古していた部分を明確にしました。
あたふたの芝居はいつもそうなりがちですが、小道具、たいへん多いです。
消え物(食べたりして舞台上で消えちゃう小道具。毎回用意が必要)は、必ずあります。今回ももちろんありますよ!

まだまだこれから用意しなくちゃいけないものがたくさんありますが、今はAmazonやメルカリ、ヤフオクなど便利なサービスがたくさんあるので、良い時代になりました。
小道具も大事な芝居の要素。しっかりしていると芝居がぐっと引き締まるので、手を抜かないで頑張りたいところです。
そんなわけで公演まで三ヶ月切りましたが、楽しんでいただける舞台になるよう頑張ります!よろしくお願いいたしますm(_ _)m

(江平)

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